こんにちは。ナユタローです。
今回は私自身が、「新卒で入った会社を一年で辞めることになった理由」と、その経験で得た「転職成功の秘訣」について書きます。
私はこれまで五社以上で働いており、20代・30代・40代全てで転職して、年収アップしています。

新卒の会社を一年で辞めました
新卒で入った会社を辞めた3つの理由
辞めた理由は、大きく分けて三つありました。
- (仕事内容に対して)給料が安い
- 体育会系のノリと仕事内容
- 親会社に絶対服従という関係性
では、今回もランキング形式で、三位から紹介いたします。

第三位!
第三位/仕事内容に対して給料が安い
新卒で入った会社は、大手メーカーの地方の販社でした。
大手メーカー本社から製品を仕入れて、それを販売するので、そのマージンが利益になります。
これはつまり、
給料は入社前に教えてもらっていたので、金額自体は知った上で入社しました。
しかし、実際の仕事内容と比して、その金額はあまりにも安いと感じました。
先輩や上司が給料についてよく愚痴っている姿を見ました。
これから自分が成長しても、結局給料に満足できないのかと思うと、お先真っ暗に思えました。

第二位!
第二位/体育会系のノリと仕事内容
仕事内容に対して、給料が安いと感じましたが、その具体的な仕事内容は、営業でした。
ただし営業は営業でも、飛び込み営業です。
ついこないだまで学生だった人間が、ロクに社会人としての知識もない状態にも関わらず、一人で飛び込み営業をするのは、かなりしんどかったです。
また、その営業スタイルから、
という特徴がありました。
弱気な姿勢は絶対に見せられず、気合やノリを重視するところが、自分の性格とは全く合いませんでした。

第一位!
第一位/親会社に絶対服従という関係性
既述のとおり、そこは大手メーカーの販社でした。
表向きはメーカーのように見えるのですが、実質はメーカーではありません。
単に仕入れて販売しているだけで、商社のようなものでした。
この会社の最大の特徴は、
である、というところでした。
この会社で社長まで上り詰めても、それはあくまで販社の社長であり、親会社との間の壁は厚いです。
結局は、親会社、つまり本体で働かない限りは、この理不尽は解消されないと、はっきり理解しました。

実際にやってみて、初めて自分の特性がわかった
これらの理由で、その当時私は会社を辞めました。
営業内容や給料などは、入社前の時点で確認できた内容と同じでした。
しかし、いざ実際に体験してみると、その内容に納得できませんでした。
給料が安いと言っても、仕事が辛くなければ、不満はないかもしれません。
また、仕事が辛いかどうかも、自分の適性によるところが大きいです。
これもやってみないとわかりません。
転職成功の秘訣

自分の特性を知ることが、転職成功の秘訣
結果、私はその会社を一年で辞めて、転職しました。
一社目で感じた不満ははっきりしていたので、転職先はこの三つの不満を全て解消できるところを探しました。
実際に働いてみて、自分の得意不得意や、性格に合う合わないを確認すれば、二社目で成功する可能性は高まります。

とりあえず、まずやってみる
新卒一社目でどういった仕事を選べば良いのかわからない場合は、とりあえず自分の条件に合う仕事を選んで、まずやってみるしかないでしょう。
もし合わなかったとしても、その不満点を解消できる二社目を見つければ、確実に転職成功します。
ちなみに、私が新卒一社目を辞めた時の失敗談も、別記事で書きましたので、ご参考まで。




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