【就活失敗②/大企業落ちて人生終了?】中小にはない大企業の3つのメリット

ナユタロー 新卒 10新卒一社目の転職

こんにちは。ナユタローです。

前回から、「新卒で中小に入社した人を応援する記事」を書いています。

一回目の前回は、「新卒で中小に入社するメリット3つ」について書きました。

二回目の今回は、「中小にはない大企業の3つのメリット」について書きます。

ナユタロー
ナユタロー

新卒で中小に入社後、大企業に転職しました

ちなみに私は、これまで五社以上経験していて、中小企業でも大企業でも、どちらでも働きました。

今回の記事は、私の実体験に基づいて書いていきます。

中小にはない大企業の3つのメリット

  • 大企業の社員であるという満足感
  • 圧倒的に恵まれた待遇と福利厚生
  • 逃げ場が見つかりやすい
ナユタロー
ナユタロー

早速一つ目!

大企業の社員であるという満足感

中小にはない、大企業に入社した人が感じる大きなメリットの一つは、

「自分自身はこの大企業で働くことを認められた人間である」

という満足感です。

大企業というのは、一種のブランドと化しているため、有名なブランド品を身に付けるのと、同じような満足感が味わえます。

これは、中小では本当に全くありません。

また、中小だと、

「この会社で良かったのか?」
「もっと良い会社はないか?」

など、漠然とした悩みを抱えることがよくあります。

なぜなら、そんなマイナーな会社、誰も知らないので、自分自身で判断するしか、答えがないからです。

その点大企業は、皆が知っている有名企業ですから、自分で考える必要はありません。

「周りが良い会社だと認めているのだから、この会社はきっと良い会社である」と、安心できます。(もちろん、これは良し悪しですが)

ギンジロー
ギンジロー

所属場所としての満足度が高い

自分の仕事内容がどんなものかは一切関係なく、自分の所属場所としての満足度がそもそも高い、というのが大企業で働く大きなメリットです。

ナユタロー
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二つ目はやっぱりコレ!

圧倒的に恵まれた待遇と福利厚生

中小企業と比べて、大企業は圧倒的に待遇や福利厚生が良いです。これは厳然たる事実です。

大企業のヒラでも、中小の部長級の給料をもらってるケースはザラにあります。

大企業は特にボーナスが良く、若い年齢でも高額のボーナスをもらうことができます。

年間休日数や各種手当など、働く上での条件も恵まれています。

いわゆるワークライフバランスも基本的に良いです。(当然例外はあります)

ギンジロー
ギンジロー

中小は色んな面で行き届かない

中小は、土日休みでなかったり、残業手当が出なかったり、従業員の安全面や衛生面が重要視されていなかったり、色々未整備なことが多いです。

私は、一社目は中小でしたが、二社目で大企業に転職しました。

二社目では、仕事内容は前職から変わらないのに、年収が100万ほど上がってビックリしました。

ナユタロー
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意外に重要な三つ目!

逃げ場が見つかりやすい

中小企業は、会社を少人数で回しています。

そのため、もし人間関係をこじらせてしまうと大変です。

他の部署へ異動となっても、となりの島のデスクに移動するだけ、なんてこともあります。

中小で本当に人間関係が嫌になった場合、
会社を変える以外の方法はありません
ギンジロー
ギンジロー

組織が大きいと逃げ場所が多い

大企業の場合は、例えば営業であっても、全国各地に支店があります。

いずれ別の支店に行くため、一つの支店で拗らせても、強制的に人間関係をリセットできます。

また、大企業によっては、人間関係が上手くいかない人が集められた部署、なんてのも存在したりします。良い悪いは置いておいて、中小にそんな余裕はありません。

組織が非常に大きいため、同じ会社にいながらも、逃げ場を見つけ出しやすいのが、大企業の特徴です。

(どんな形であれ)長く同じ会社で働き続けられる条件が整っている

という点は大きなメリットです。

中小より大企業を望むなら

以上が、第二回「中小にはない大企業の3つのメリット」でした。

ナユタロー
ナユタロー

若い時ほど大企業にあこがれがち

既述の通り、私は新卒で中小に入り、二社目で大企業に転職しましたが、とにかく待遇面の改善にはビックリしました。

当時まだ二十代でしたが、私は仕事の中身よりも、会社というハコに拘っていました。

ですので、転職成功した時は本当に嬉しかったです。

第三回の次回は、実際に中小から大企業に転職するにあたって、「中小から大企業に転職すべき時期」について書きます。

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