【就活失敗③/大企業落ちて人生終了?】中小から大企業に転職すべき時期

ナユタロー 新卒 12新卒一社目の転職

こんにちは。ナユタローです。

これまで二回に渡って、「新卒で中小に入社した人」向けの記事を書きました。

最終回となる第三回目は、「中小から大企業に転職するべき時期」について書きます。

ナユタロー
ナユタロー

新卒で中小に入社後、大企業に転職しました

ちなみに私は、これまで五社以上経験していて、中小企業でも大企業でも、どちらでも働きました。

今回の記事は、私の実体験に基づいて書いていきます。

中小から大企業に転職するべき時期

結論から言うと、

新卒一社目(中小)から二社目(大企業)に転職すべき時期は、「20代後半」です

その理由は下記二つです。

  • 管理職経験が問われる前に応募できる
  • プライベートでの制約が少ない

それぞれ説明します。

ナユタロー
ナユタロー

一つ目!

管理職経験が問われる前に応募できる

転職先の採用試験で、自分と同世代で似たようなスキルの人が、自分のライバルだった場合、管理職経験がある方に大きなアドバンテージがあります。

20代後半であれば、まだ管理職経験のある人は多くないでしょう。

しかし、30代前半には、管理職になる人が少しずつ増えてきます。

採用する側も、30代に対しては管理職経験を応募の条件とするケースが増えます。

ギンジロー
ギンジロー

管理職になれるかどうかはほぼ運?

今は、日本の人口のボリュームゾーンが40代です。

そのため、そもそも20代が管理職になるハードルは高いと言えるでしょう。

若くして管理職になれるかなれないかは、能力の差ではなく、

自分が所属した組織の構成次第であり、運の要素が大きい

というのが実態です。

年齢が上がったとしても、必ずしも管理職になれるというわけではありません。

ナユタロー
ナユタロー

難易度が低いうちにチャレンジ!

しかしながら、現実的には30代になると、管理職経験は求められがちです。

転職先に、自分と同スキルの歳下の先輩社員が大勢いることを想像すれば、その理由も理解できます。

それらを踏まえると、

管理職経験が不問
実務経験が数年ある

これらの理由から、20代後半は転職難易度が一番低いタイミングと言えます。

ナユタロー
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二つ目!

プライベートでの制約が少ない

これはケースバイケースですが、重要な点なので、一般論とした上で書きます。

転職する際の一つの大きなハードルは、身内を説得すること

になります。

この身内というのは、主に自分の配偶者や子供のことです。

現在の日本人の平均初婚年齢は男性31歳、女性29歳です。

私はもう40代ですが、自分の周りを見ても、大卒の人は30歳前後で結婚するケースが非常に多かったです。

結婚することで、転職の難易度は確実に上がります。

理由は、転職すること自体を配偶者に納得させなければならないからです。

ギンジロー
ギンジロー

意外と身内が反対のケースは多い

転職すると、所得が変わったり、引っ越ししたり、生活サイクルが変わったり、パートナーにも大きな影響があります。

もし子供もいると、さらに一段難易度は上がります。

私の周りでも、家族を理由に転職を断念する人を多く見てきました。

ナユタロー
ナユタロー

動きやすいうちにチャレンジ!

20代後半で、まだ未婚の場合は、これからの数年間で結婚する可能性が人生で一番高いです。

結婚前なら、自分自身の判断で転職にチャレンジできます。

このチャンスを生かさない手はないでしょう。

中小企業から大企業に挑戦してみよう

以上二つの点から、新卒で入った会社を転職するタイミングは、「20代後半が一番のチャンス」だと言えます。

ナユタロー
ナユタロー

一度はチャレンジしてみよう

新卒で中小に入って、数年経験を積めば、自分の特性もある程度理解できているはずです。

自分の強みを生かせる大企業に転職したいのなら、この時期にまず一度挑戦してみるべきです。

私のように、中小も大企業も経験した上で、最終的にどちらか自分に合う方を選べば、仕事の満足度は高まるはずです。

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