こんにちは、ナユタローです。
今回は、会社を辞めることを躊躇している人向けの記事です。
私は20代・30代・40代全てで転職し、これまで五社以上経験してきました。
これまで私が会社を辞めた理由の中で、
を、ランキング形式で三つ紹介します。
全て実体験に基づきます
私が実際に会社を辞めた理由 トップ3
第三位!
第三位 / 先輩を尊敬できなかった
国内の某大手企業で働いていた時です。
常に行動を共にする、同じ営業所の先輩がいました。年齢は私より一回り上でしたが、ポジションは私と同じヒラでした。
人間的に、悪い人ではなかったので、一緒にいること自体は嫌ではなかったのですが、その先輩には二つの特徴がありました。
会社に対する愚痴がひどい
自己肯定感が極端に低い
それなりに真面目に仕事はするのですが、それほど成果が上がらず、年齢を重ねるにつれて、その先輩の立場が悪くなっていました。
自分に対する評価の低さもあってか、常に会社に対する愚痴をこぼしていました。
そして、そんな自分自身もレベルが低い人間だ、と常に漏らしていました。
身近でなければ良かったけど・・・
実際にこういう人は世の中にはたくさんいます。私にとっての問題は、この人と常に一緒にいなければいけないことでした。
数年その先輩と一緒にいるうちに、自分自身にこのような変化が現れました。
自分自身が、先輩と同じようなマインドになってきた
毎日のように一緒にいることで、呪文のように先輩の言葉が浸透してきました。
このままだと、十年後はその先輩と同じ姿になっていることが想像できたので、その会社を去ることにしました。
第二位!
第二位 / 上司の保身が酷かった
別記事でも書きましたが、以前とんでもないパワハラ上司の元で働きました。
この上司はパワハラで何人も人を辞めさせるのですが、その下でも私は数年間頑張りました。
しかし、常に私の評価は「中」以上には上がりませんでした。人が辞めるので、人手不足の中、理不尽に必死に耐えても、その評価でした。
今思えば、低評価の理由が二つありました。
会社が社員の評価を低くしたい
上司は自分の立場を守りたい
会社が社員の評価を低くしたい
その会社は社員の査定に基づいて、賞与の額を決めるシステムでした。つまり、高い評価を付けると、賞与が増えるということです。
これを会社が望んでいませんでした。
そのため、会社は上司に対して、
を与えていました。
その結果、上司は会社の望むように、どの社員にも厳しい評価を与えていました。
当然、反論する部下もいましたが、恫喝することでねじ伏せていました。
上司は自分の立場を守りたい
そのパワハラ上司と私の年齢は、5歳ほどしか離れていませんでした。
数人しかいない部署でしたので、
私が昇進することはない
という状況でした。
おそらく、これがパワハラの最大の理由でした。
自分の立場を守るために・・・
パワハラを繰り返して、人を辞めさせて、あえて組織を不安定にしていたのです。
自分の代わりがいなければ、自分自身の立場はある種安泰というわけです。
私はその会社を辞めましたが、その後の話によると、最終的に部下全員辞めてしまったようです。
第一位!
第一位 / 経営者の周りにイエスマンしかいなかった
映えある(?)第一位は、経営者の問題です。
当時、紛うことなきブラック企業で働いていました。パワハラ上司だらけで、常に人が入れ替わりました。
私はここで数年働きましたが、あまりにもひどいので、役員や経営者に、その問題点を訴えて、改善を求めました。
結果はこうなりました。
経営者は何も対策はせず、私は上司の返り討ちに遭う
結局のところ、そのパワハラ環境は、経営者が望む環境だったということです。
周りの意見を聞かない経営者は危険
上場企業ではない上に、役員をイエスマンで固めていましたので、オーナーである経営者は、その会社を自由にできました。
パワハラ上司の問題を解決しようと、他にも色々と行動しましたが、結局は経営者が変わらない限り、環境が改善することはありません。
この会社にいても、長期的に良いことはないと判断し、会社を去りました。
その後、さらに環境は酷くなったということなので、あの時に決断しておいて良かったと心から思います。
全く後悔ありません
これらの理由で私は会社を辞めましたが、いまだに全く後悔はありません。
また、私と同じ環境の人たちも、同じ理由で退職しているので、これらは普遍的な問題といえるでしょう。
もし同じような問題で悩んでらっしゃったら、早めに行動することをオススメします。
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