こんにちは。ナユタローです。
今回から、年代別の転職メリットとデメリットを紹介したいと思います。
年代別でメリット・デメリットが違います
ちなみに、私は20代・30代・40代全てで転職を経験しました(通算五社以上で勤務)。
結論から言うと、私は過去、転職をしたことで後悔したことはありません。
しかし、
を感じました。
ということで、第一回目の今回は、『実体験に基づく!20代だけの転職メリット・デメリット』です。
実体験に基づく!20代だけの転職メリット・デメリット
まずはメリットから!
20代だけの転職メリット
- 新しい職場に馴染みやすい
- 給料が上がりやすい
- 経歴がそれほど重要ではない
①新しい職場に馴染みやすい
20代、つまり年齢が若いという点の最大のメリットは、
です。
良くも悪くも若い、つまり経験が浅いということは、基本的に社内に敵を作りにくいです。
年齢が上がってから転職すると、既にその会社に在籍する社員からは、自分の存在を脅かす存在として見られる可能性があります。
その結果、入社後に人間関係の構築に苦労したり、嫌がらせを受けることがあります。
若ければそういった心配は多くありません。
なるべく可愛がられるように振る舞いさえすれば、すぐに組織に馴染むことができます。
②給料が上がりやすい
もし今働いている会社が中小零細企業だった場合、転職先の企業規模を上げるだけで、給料が上がる可能性は高いです。
仕事の内容やスキルはほぼ関係ありません。
大手と中小でも、20代ならベース給料の差はそれほど大きくありませんが、賞与や福利厚生は最初から差があります。
重要な点として、若い世代の給料は、
ということです。
環境を変えるだけで、給料をジャンプアップさせることが可能です。
③経歴がそれほど重要ではない
20代は、それまでの経験が数年しかないため、よほどのことがない限り、華々しい経歴や実践スキルは問われません。
重要なのは、
(ブランクがある、転職回数が多すぎる)
だけです。
つまり、経歴に目立った傷さえなければ、未経験の職種へのジョブチェンジも容易ということです。
同じ職種への転職の場合であっても、過去数年程度のキャリアがあれば、より好待遇で受け入れられる可能性も大きいです。
続いてデメリット!
20代だけの転職デメリット
- 自己分析不足のリスク
- スキルを積めないリスク
①自己分析不足のリスク
一社目を辞めるにあたって、
「次の会社ならそれが解決できるのか」
これらの見極めは重要です。
もしそれが理解できていなければ、新しい会社でも全く同じ問題が発生する可能性があります。
20代はまだ経験が少ないため、自分の長所・短所、向き・不向きの分析が難しいです。この点はよく考えた方が無難です。
②スキルを積めないリスク
一般的に、新卒で入った会社は三年は頑張るように、とよく言われます。
これは、
「三年くらい働かないと、会社のことがよくわからない」
という、一般的な考え方に基づくかと思います。
これは確かにそう言えるケースもあります。しかし、一年も働けばだいたいわかるような会社も実際あります。
それよりも、私はこう思います。
「三年くらい働かないと、その会社の経験が自分のスキルになりにくい」
同じ職種で複数社経験したような、30代なら話は別です。同系統の仕事なら、新しい職場で得られることは少なくなるでしょう。
しかし、20代は実務経験がほとんどありません。短期間で転職すると、せっかくそこで得られたはずの経験を積めないリスクがあります。
そこでしか積めない経験というものは必ずあります。これがもし積めていないと自覚している場合は、もう少し頑張ったほうがいいかもしません。
実際に20代で転職した話
ナユタローの実体験
私は20代で最初の転職をしました。
具体的には、新卒で入った会社を一年で辞めて、違う会社で働きました。
業界は違いましたが、営業から営業への転職でした。
中小から大手に転職しましたが、年収がいきなり百万以上あがりました。
また、若かったので、ほぼ新卒のような扱いで、周りの社員には可愛がってもらえました。
20代で転職すると人生が変わる
比較的難易度が容易な20代のうちに転職することで、早い段階で人生の選択肢に「転職」という手札を加えることができます。
その後人生の視野や可能性は間違いなく広がります。迷ったら試しましょう。
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