【就活失敗⑤/大企業落ちて人生終了?】中小企業入ったら絶対積むべき3つの経験

ナユタロー 新卒 14新卒一社目の転職

こんにちは。ナユタローです。

今回は、新卒で大企業に入れなかった人に向けて、

『中小企業入ったら絶対積むべき3つの経験』を紹介します。

大企業にはない、中小には中小企業に特有の職場環境があります。

せっかく中小に入ったのなら、大企業に転職する前に、中小でまずやるべきことを紹介します。

ナユタロー
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全て実体験に基づきます。

私は中小も大企業も含め、合計五社以上の経験があり、全て実体験に基づいて書きます。

ちなみに、「就活失敗」シリーズの前回記事はコチラです。

中小企業入ったら絶対積むべき3つの経験

『中小企業入ったら絶対積むべき3つの経験』は、以下の通りです。

関係ない仕事も引き受ける
経営者との関係を築く
他部署の責任者から学ぶ

では、それぞれ見ていきましょう。

関係ない仕事も引き受ける

中小の最大の特徴は、「マンパワー不足」です。とにかく人が足りません。

自部署だけでなく、他部署も絶望的に人が足りていないため、とにかく色々な仕事を曖昧に任されます。

自分の仕事以外をやったところで評価されづらく、モチベーションはなかなか上がりません。

ナユタロー
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会社のためではなく、自分のためにやる

しかし、自分の職務と関係ない仕事をやることは、「自身のキャリア形成」という視点では、価値があります。

大企業では仕事が細分化され、人材も潤沢に配置されています。

結果、何年働いても自分の仕事以外は全くわからないことが多いです。

中小の場合、良くも悪くも色々な仕事を引き受けることで、専門分野がいつのまにか広がります。

複数の専門分野を持つことで、転職する際に職務経歴書の内容を充実させることができます。

経営者との関係を築く

百人程度の中小なら、社長と従業員の距離は近いです。

経営者は従業員の顔と名前を、だいたい把握しているはずです。

ここで重要なことは、経営者に自分の存在を示すということです。

大企業では至難の技ですが、中小なら自分が意識的に行動するだけで可能です。
(部署によって方法は違いますが)

ナユタロー
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中小は経営者の意思決定が全て

中小は経営者の意思決定で、ほとんど全てが決まります。

経営者と近くなるということは、そこで働く上では得しかない行為です。

優先的に扱ってもらえるのはもちろんのこと、イチ従業員からは見えない世界を共有してくれることもあります。

この経験は、転職や独立する時にも、非常に有益な経験になります。

他部署の責任者から学ぶ

大企業は、とにかく一つの部署の人数が多いです。

そのため、普通に働いていても、他部署の責任者とやりとりすることは稀です。

中小は数人で部署を回していることがほとんどで、やりとりに責任者が直接絡むことが多いです。

ナユタロー
ナユタロー

部門の責任者の知見は貴重

小さな部署であっても、責任者はそのジャンルのプロです。

彼らからその部署の考え方や、運営ノウハウを教わりましょう。

最短距離で、他部署の成り立ちを体系的に学ぶことができます。

知らないうちに自分の知見が深まっていることに、驚くことになるはずです。

私の実体験

私は大企業で10年近く働きました。

営業一筋でしたが、職務経歴書に書けることは、営業成績のみでした。

当時、転職しようとしましたが、「自分のスキルのプラス」よりも、「自分の年齢のマイナス」の方が重く見られました。

ギンジロー
ギンジロー

転職難易度が激変します

その後複数の中小で働きました。

5年程度の経験でも、驚くほど幅広くスキルを積むことが出来、職務経歴書は非常に分厚くなりました。

結果、その後の転職が本当に容易になりました。

また、中小の経営者や部門の責任者と直接関わったことが、転職後に役立ちました。

新しい会社のどの立場の人と話しても、一目置かれるようになりました。

結果、転職後もすぐに責任者として働くことができました。

ナユタロー
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せっかく中小に入ったのなら

このように、中小でしか得られないことは確かにあります。

大企業に入れずに落ち込んでいる人も、今そこでしかできない経験を積めば、いずれ道は開けると思います。

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