【転職実体験/新卒一社目辛い】退社までの期間を我慢する3つのコツ

新卒一社目の転職

こんにちは。ナユタローです。

今回は、「新卒一社目の会社を辞めることを決意した人」向けの記事です。

仕事を辞めることは決めたものの、

退社日がかなり先の場合、どのように残りの時間を耐えぬくのか

について、実体験に基づいた3つのコツを書きたいと思います。

私はこれまで五社以上で働いており、20代・30代・40代全てで転職して、年収アップしています。

ナユタロー

辞めるまでの半年がキツかった

ちなみに私は、入社後半年ほどで、新卒一社目を辞めることを決意しました。

そこから半年間我慢して、ちょうど一年で辞めました。

辞めると決めてからの半年間は、正直かなりキツかったです。

実体験に基づき、退社日までの過ごし方のコツを書きます。

退社までの期間を我慢する3つのコツ

私の実体験に基づく、「退社まで我慢する3つのコツ」は以下です。

  • 残りの出勤日をカウントダウンする
  • 退社までに簡単な資格を取る
  • 人とコミュニケーションを取る

では、今回もランキング形式で、三位から紹介いたします。

ナユタロー

第三位!

第三位/残りの出勤日をカウントダウンする

例えば、今10月頭で、来年3月末で辞めると計画したとしましょう。

すると、実働で120日ほど出勤することになります。この日数を正確に数えて、毎日一日ずつカウントダウンします。

実際に私はこれくらいの期間を毎日カウントダウンしました。

これの良い点は、

退社日が先であっても、確実に辞める日が近づいてきていることを実感できる

というところです。

精神的にかなり辛くても、この方法であれば、毎日ゴールに進んでると思えるので、ギリギリのところで踏ん張れます。

ただし、あまり先の予定だと、日数が多すぎて逆にしんどくなる可能性もあります。

自分の条件に合わせて、カウントを始めるのが良いでしょう。

ナユタロー

第二位!

第二位/退社までに簡単な資格を取る

例えば、辞めるまでに半年ほど時間がある場合は、簡単な資格を取得する計画を立てましょう。

オススメは簿記三級です。

一ヶ月も勉強すれば確実に合格できますし、簿記の知識は社会人には必須と言えます。

ただし、簿記の試験は年数回しか実施されていません。

まずはどのタイミングの試験を受けるか決めて、計画を立てましょう。

このように、

会社での残り時間を、退社後のスキルのために使うこと

は、精神衛生上かなり良いです。

簿記は実務で得するケースも多く、早めの取得がオススメです。

ナユタロー

第一位!

第一位/人とコミュニケーションを取る

おそらく、ほとんどの人の会社を辞める理由が、自分のいる部署の問題によるものだと思います。

普段働いていると、どうしても自分のすぐ周りの人間関係に集中してしまいがちです。

会社は色んな部署の人間で運営されています。

退職日までの時間で、

あまり接触する機会がない人に、積極的にコミュニケーションを取る

ようにしましょう。

仕事に前向きな人、後ろ向きな人、転職を経験してきた人、生え抜きの人、本当に色んなタイプの人がいるはずです。

その人たちの姿を見比べて、一体自分はどの人のようになりたいのか、考えてみましょう。

入社後二年目以降、後輩ができてくると、社内であっても利害関係が発生してくるので、周りの人間は自然とガードが高くなります。

駆け引きなしに接してもらえる機会は、新卒の時くらいしかまずありません。

今だけの貴重な特権を有効に使いましょう。

ナユタロー

新卒一社目の去り際に失敗しました

今回は辞めるまでの過ごし方について書きました。

ちなみに、私は複数回転職していますが、新卒一社目の去り際に失敗しています。

自分なりの反省点を踏まえて、実体験を別記事で紹介しましたので、ご参考まで。

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