こんにちは。ナユタローです。
今回は、「会社を辞める時に絶対してはいけないこと」を、私の新卒一社目の失敗談を参考にしながらお話しします。
私はこれまで五社以上で働いており、20代・30代・40代全てで転職して、年収アップしています。
全て実体験に基づきます
会社を辞める時に絶対してはいけないこと
結論から話します。
「会社を辞める時に絶対してはいけないこと」は、
辞めると決めてから、仕事への態度を変えること
になります。
残り時間が辛いものになり、大切なチャンスも失う
私は新卒一社目でこれをやってしまい、残りの時間が地獄の日々になりました。
また、その後の人生で活かせるはずの大切なチャンスも失いました。
今回は、私の実体験を元に説明します。
新卒一社目で失敗しました
実体験/新卒一社目失敗談
退社日までの期間が長かった
私は、新卒で入社した会社を、半年ほど働いた時点で辞める決意をしました。
その後、半年間さらに働いて、ちょうど一年で退社しました。
辞めると決めてからの態度
辞める決意をするまでは、前向きに仕事に向き合っていました。
先輩上司には従順に教えを乞うて、真摯に仕事に向き合いました。
しかし、辞めることを決意してから、同じように振る舞うことが私にはできませんでした。
彼らに対して、嘘をついているような気持ちになったからです。
地獄の日々
後ろめたい気持ちになってしまった私は、それまで同様に前向きに仕事することができなくなりました。
私は徐々に口数が少なくなり、コミュニケーションができなくなっていきました。
そこからは本当に地獄でした。
コミュニケーションできない私は、部署では問題児扱いされました。
上司や先輩は、私に冷たく当たるようになりました。
一部の親切な先輩は、それでも私に対して丁寧に接してくれて、それはそれで申し訳ない気持ちになりました。
最悪の去り際
働いてもうすぐでちょうど一年というところで、退職願を出すことにしました。
上司と私との関係は完全に破綻していたので、私は更に上の部長に退職願を提出しました。
この行為が決定打になりました。
上司はそれから退社日まで目も合わさなくなり、最終日も話すこともありませんでした。
失敗から学んだ一番大切なこと
辞めると決めてから一番大切なこと
- 会社を辞めることは悪いことではない
- 上司先輩の新人教育はあくまで仕事
- 最後まで誠意を持って働く
会社を辞めることは悪いことではない
当時私は、辞めるという意思でいることが、周りの人間に対して悪いことである、という気持ちになりました。
しかし実際のところは、
ということです。
誰しも職業選択の自由があります。
私は五社以上経験がありますが、多くの自己都合退職者を見てきました。
会社を辞めることは、別に珍しくもなんともありません。
上司先輩の新人教育はあくまで仕事
辞めること自体は悪くないとしても、上司先輩に対する申し訳なさはどうでしょう。
確かに、彼らは辞める予定の人間に教えているつもりではないはずです。
しかし重要な点は、
ということです。
親切な上司先輩はいるかもしれませんが、あくまで彼らは仕事だからそれをしているのです。
最後まで誠意をもって働く
上記を踏まえた上で、一番重要なことは、
ということです。
退社するまでは、社員であり、給料をもらっています。
結果的に退社するとしても、在籍している限り、仕事に対して前向きな態度を示しましょう。
色々なものが得られます
辞めると決めても、態度は変えず、前向きに
私はこの新卒の経験を踏まえ、二社目以降は行動を改めました。
辞めることが決まっていても、仕事に対する姿勢は変えず、前向きに働きました。
その結果、これらのものが得られました。
- 次社以降にも続く人間関係
- 客観的な周りからの意見
- そこでしかできない仕事の経験
特に、この中の「次社以降にも続く人間関係」に関しては、別の記事で詳細を書きました。
いずれ辞める会社であっても、残り時間の過ごし方で、人生が変わると言っても過言ではありません。
せっかく入った会社ですので、チャンスを生かして、次へ繋げましょう。
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