こんにちは。ナユタローです。
前回から、「新卒で中小に入社した人を応援する記事」を書いています。
一回目の前回は、「新卒で中小に入社するメリット3つ」について書きました。
二回目の今回は、「中小にはない大企業の3つのメリット」について書きます。
新卒で中小に入社後、大企業に転職しました
ちなみに私は、これまで五社以上経験していて、中小企業でも大企業でも、どちらでも働きました。
今回の記事は、私の実体験に基づいて書いていきます。
中小にはない大企業の3つのメリット
- 大企業の社員であるという満足感
- 圧倒的に恵まれた待遇と福利厚生
- 逃げ場が見つかりやすい
早速一つ目!
大企業の社員であるという満足感
中小にはない、大企業に入社した人が感じる大きなメリットの一つは、
という満足感です。
大企業というのは、一種のブランドと化しているため、有名なブランド品を身に付けるのと、同じような満足感が味わえます。
これは、中小では本当に全くありません。
また、中小だと、
「この会社で良かったのか?」
「もっと良い会社はないか?」
など、漠然とした悩みを抱えることがよくあります。
なぜなら、そんなマイナーな会社、誰も知らないので、自分自身で判断するしか、答えがないからです。
その点大企業は、皆が知っている有名企業ですから、自分で考える必要はありません。
「周りが良い会社だと認めているのだから、この会社はきっと良い会社である」と、安心できます。(もちろん、これは良し悪しですが)
所属場所としての満足度が高い
自分の仕事内容がどんなものかは一切関係なく、自分の所属場所としての満足度がそもそも高い、というのが大企業で働く大きなメリットです。
二つ目はやっぱりコレ!
圧倒的に恵まれた待遇と福利厚生
中小企業と比べて、大企業は圧倒的に待遇や福利厚生が良いです。これは厳然たる事実です。
大企業のヒラでも、中小の部長級の給料をもらってるケースはザラにあります。
大企業は特にボーナスが良く、若い年齢でも高額のボーナスをもらうことができます。
年間休日数や各種手当など、働く上での条件も恵まれています。
いわゆるワークライフバランスも基本的に良いです。(当然例外はあります)
中小は色んな面で行き届かない
中小は、土日休みでなかったり、残業手当が出なかったり、従業員の安全面や衛生面が重要視されていなかったり、色々未整備なことが多いです。
私は、一社目は中小でしたが、二社目で大企業に転職しました。
二社目では、仕事内容は前職から変わらないのに、年収が100万ほど上がってビックリしました。
意外に重要な三つ目!
逃げ場が見つかりやすい
中小企業は、会社を少人数で回しています。
そのため、もし人間関係をこじらせてしまうと大変です。
他の部署へ異動となっても、となりの島のデスクに移動するだけ、なんてこともあります。
会社を変える以外の方法はありません
組織が大きいと逃げ場所が多い
大企業の場合は、例えば営業であっても、全国各地に支店があります。
いずれ別の支店に行くため、一つの支店で拗らせても、強制的に人間関係をリセットできます。
また、大企業によっては、人間関係が上手くいかない人が集められた部署、なんてのも存在したりします。良い悪いは置いておいて、中小にそんな余裕はありません。
組織が非常に大きいため、同じ会社にいながらも、逃げ場を見つけ出しやすいのが、大企業の特徴です。
という点は大きなメリットです。
中小より大企業を望むなら
以上が、第二回「中小にはない大企業の3つのメリット」でした。
若い時ほど大企業にあこがれがち
既述の通り、私は新卒で中小に入り、二社目で大企業に転職しましたが、とにかく待遇面の改善にはビックリしました。
当時まだ二十代でしたが、私は仕事の中身よりも、会社というハコに拘っていました。
ですので、転職成功した時は本当に嬉しかったです。
第三回の次回は、実際に中小から大企業に転職するにあたって、「中小から大企業に転職すべき時期」について書きます。
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