こんにちは。ナユタローです。
今回は、転勤したくない人にオススメの記事として、
「実体験!転勤なしの就職・転職 3つのオススメ方法」を紹介します。

全て実体験に基づきます。
ちなみに私は現在40代で、これまでの転職経験は5回以上です。
私はこれまで、転勤を避けるために、仕事を変えてきたと言っても過言ではありません。
私が転勤を避けるために実践してきた、就職・転職の方法3つをオススメ順に紹介します。
実体験!転勤なしの就職・転職 3つのオススメ方法

まずは第三位!
第三位 / 勤務地が選べる大企業
第三位は、全国的に展開している大企業の求人で、最初の勤務地が選べるものです。
大企業の地方エリア担当の営業なんかが、これに当てはまります。
もし自分の希望する地域に空きがあり、うまくいけばそのままそこで働くことができます。
メリット
メリットは、給与や待遇が圧倒的に良いところです。
そもそも、地方は生活費が安いので、生活の充実度はかなり高いでしょう。
デメリット
デメリットは、応募する人間が多いため倍率が高いところが、まず挙げられます。
また、地方で働けるということは、大企業の仕事の中でも地方にある業務、つまり、現場に近い業務になります。
基本的に、このケースにおいて、業務内容の将来性はあまり明るくありません。
若い時は良いですが、歳を取るとキツくなってくることが多いです。

転勤なしは最初だけ
また、その後もずっと転勤なし、というケースは少なく、基本的に総合職である限りは、数年後に転勤になる可能性大です。
家族の病気や介護などを理由に転勤を断る方法もありますが、自分の出世の可能性を下げてしまう行為です。
また、10年20年転勤を断り続けることは、至難の業でしょう。
総合採点
求人数 : △ 多くない
採用難易度 : × 若者向け
給与 : ◯ 大変良い
経営 : ◯ 安定している
転勤 : △ 継続は難しい
仕事内容 : × 将来性は厳しめ

続いて第二位!
第二位 / 大手企業の地方販社会社
第二位は、大手企業の地方販社会社です。
例えば、大手のメーカーは、全国それぞれの地域に、子会社の販売ネットワークを敷いているケースがあります。福岡◯◯みたいな会社です。
他には、地方銀行なんかもこれに近いです。
メリット
メリットは、大手の看板を掲げているにも関わらず、特定の地域内でしか転勤がありえないことです。
もし転勤しても、基本的には一つの県や地域の中での異動なので、遠方への引っ越しはほとんどありません。
会社名に拘りながらも、地方に住みたい人にはもってこいの求人です。
デメリット
デメリットは、看板は大手であっても、中身は単なる中小というところです。

子会社の宿命
メーカーの地方販社の場合は、親会社との力関係の差は圧倒的です。
同じ会社名が入っているにも関わらず、給与や待遇も雲泥の差だったりします。
また、こういった地域ブロックごとに販社をわける組織体制は、徐々に減る傾向にあります。
総合採点
求人数 : × 年々減少
採用難易度 : △ 普通
給与 : △ 大企業に劣る
経営 : △ 比較的安定
転勤 : ◯ 遠方はほぼなし
仕事内容 : △ 営業が大半

堂々の第一位!
第一位 / 地場の中小企業
第一位は、地場の中小企業です。
中小企業は、その名の通り規模が小さいため、拠点が少ないです。
そのため、例えば自分の希望する地域に本社がある中小で働けば、そこから転勤にならないことが大半です。
(但し、中小でも規模によります)
メリット
メリットは、小さい規模でも一つの会社として全ての機能が備わっているため、幅広い仕事のスキルが身につきやすいことです。
とにかく人が足りないため、何でもかんでもやらされることが多いですが、中小の本社で働くと、色々なスキルが身に付きます。
そのため、結果的につぶしが利きやすくなります。
デメリット
デメリットは、やはり給与・待遇の悪さでしょう。大企業のヒラと中小の課長で、同じくらいの給与感だったりします。
但し、同じような企業規模でも、会社ごとで給与にはかなり差があるため、しっかりした事前調査が重要です。

前情報が少ないことがリスク
また、会社の口コミや評判などの情報が少ないため、入社前にブラックかホワイトかの判断がつきにくく、当たり外れは一番大きいです。
総合採点
求人数 : ◯ 多い
採用難易度 : ◯ 低い
給与 : × 基本悪い
経営 : ? 会社による
転勤 : ◯ 全くなしも可
仕事内容 : ◯ スキルアップ可

実体験でのオススメを紹介
ナユタローの実体験
私のオススメ「転勤なし」就職
私は五社以上で経験がありますが、今回紹介したケース全て体験しました。
私が一番オススメするのは、中小企業の本社で働くことです。
複数の中小で働きましたが、すべて一切転勤なしでした。
中小の問題点のほとんどは、給与・待遇の悪さだと言い切れます。

中小で高給をもらうには
但し、これを解消する方法があります。
それは、その中小で、
高い役職に就く
スキルを活かすポジションに就く
ということです。
そうすれば、その会社の中では比較的高い給料をもらえます。ただし、高い役職に就くのは、そう簡単ではありません。
しかし、自分に特殊なスキルがあって、余人に変えがたい場合、比較的好条件を出してくれるはずです。

希少スキルを磨こう
どんなスキルが良いかは、自分で考えるしかありません。持っている人が少なくて、その会社では必要とされるスキルです。
例えば、
語学
設計
経理
IT
あたりが一般的でしょうか。
そのスキルの希少性が高ければ高いほど、好条件で採用されます。
大企業で働ければ、他すべて捨てていい?
「大企業で働きたいけれど、転勤は嫌」という人が相当数います。昔の私がまさにそうでした。
しかし、なぜ大企業が良いのでしょうか?
給料はたしかに良いです。有名企業だと自己満足度も高いでしょう。

あなたの替えはいくらでもいる
しかし、仕事内容は必ずしも将来性があるとはいえませんし、働く場所も自分で選べません。子供がいれば、いずれ家族と別居は当たり前です。
そこまでして大企業にこだわっても、例えば自分が病気になったり、成績が悪ければ、追い込まれてクビになります。
大企業は人気があるため、あなたが使い捨てられても、代わりはいくらでも応募してきます。
私の結論は、
希少性の高いスキルを磨き、
替えのききにくい人間となることが、
一番確実に幸せになれる方法
だと思います。




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