こんにちは。ナユタローです。
私はこれまで、基本的にずっと転勤なしのライフスタイルを貫いてきました。
今回は、実際に私がこのライフスタイルで20年ほど働いてみて分かった、
について、紹介します。
今回は、デメリット編になります。
ちなみに私は現在40代で、これまでの転職経験は5回以上です。
紹介する内容は、全て実体験に基づいています。
今回はデメリット編!
転勤なしのライフスタイル デメリット トップ3
まずは第三位!
第三位 / 土地に縛られすぎる
「転勤なし」ということはつまり、「同じところに住み続ける」ということです。
全国転勤ありの場合、自分の意思とは関係なく、強制的に見知らぬ土地に住むことになります。
自分自身では、まず選びようもない土地に住むこで、結果的に新たな発見ができることもあります。
友人には、仕事で転勤した先が気に入って、そこに家を買った、という人も少なからずいました。
転勤なしの場合、
ということで、視野を狭くしている面は少なからずあります。
続いて第二位!
二位 / 給与や待遇が良くない
転勤なしの勤務条件で仕事を探すと、中小企業で働くケースが大半になります。
大企業と比較すると、
という厳然たる事実があります。
実際は中小と一口に言っても、会社や職種で給与や待遇も様々です。
それでもやはり、福利厚生や退職金も含めてトータルで見ると、大企業の手厚さにはかなり見劣りします。
地方住みで転勤なしの場合、生活費も安いのでなんとかなるかもしれません。
しかし、都心で転勤なし(中小企業)の場合、給与と生活費のバランスは厳しくなってしまいます。
いよいよ一位!
一位 / 仕事の選択肢が狭まる
転勤なし、という条件を前提として求人を探すということは、全国転勤ありという求人、主には大企業総合職という選択肢を、最初から切り捨てることになります。
これはつまり、
ということです。
中途であれば、この条件もそれほど抵抗がないかもしれません。
しかし、新卒で最初からこの条件を選ぶのは、相当勇気がいるはずです。
学生時代の学歴が良い人ほど、最初から大企業を選択肢から外すのは、心情的に難しいと思います。
今回は友人の実体験
友人たちの実体験
私はこれまで、会社都合によって、転居を伴う異動を受けたことがありません。
しかし、同世代の友人の大半は、会社都合で全国転勤しています。
彼らから聞いた話では、全国転勤ありの最大の問題点は、
というところです。
おおよそ3年に一回くらい転勤していると、その土地に根ざした友人関係を継続することは、難しいようです。
また、友人関係だけでなく、結婚相手との巡り合わせにも影響が大きいとのことでした。
数年後またどこかに行くという事実
昔は会社での職場婚が多かったため、転勤したとしても、その勤務地の職場での出会いもありました。
しかし今は、職場での付き合いが良くも悪くも淡白になっていて、このチャンスは減っています。
これはつまり、転勤先の見知らぬ土地で暮らしながら、職場以外のどこかでパートナーを見つける必要があるということです。
また、数年後に自分がどこか別の土地に異動するという条件だと、結婚の難易度も上がるようです。
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