【転勤なしの就職・転職⑤】転勤なしライフスタイル メリットとデメリット(デメリット編)

全国転勤なしの転職

こんにちは。ナユタローです。

私はこれまで、基本的にずっと転勤なしのライフスタイルを貫いてきました。

今回は、実際に私がこのライフスタイルで20年ほど働いてみて分かった、

転勤なしライフスタイルのメリットとデメリット

について、紹介します。

今回は、デメリット編になります。

ちなみに私は現在40代で、これまでの転職経験は5回以上です。

紹介する内容は、全て実体験に基づいています。

ナユタロー

今回はデメリット編!

転勤なしのライフスタイル デメリット トップ3

ナユタロー

まずは第三位!

第三位 / 土地に縛られすぎる

「転勤なし」ということはつまり、「同じところに住み続ける」ということです。

全国転勤ありの場合、自分の意思とは関係なく、強制的に見知らぬ土地に住むことになります。

自分自身では、まず選びようもない土地に住むこで、結果的に新たな発見ができることもあります。

友人には、仕事で転勤した先が気に入って、そこに家を買った、という人も少なからずいました。

転勤なしの場合、

他の土地で住むという選択肢を最初から排除してしまう

ということで、視野を狭くしている面は少なからずあります。

ナユタロー

続いて第二位!

二位 / 給与や待遇が良くない

転勤なしの勤務条件で仕事を探すと、中小企業で働くケースが大半になります。

大企業と比較すると、

中小企業の給与や待遇は圧倒的に悪い

という厳然たる事実があります。

実際は中小と一口に言っても、会社や職種で給与や待遇も様々です。

それでもやはり、福利厚生や退職金も含めてトータルで見ると、大企業の手厚さにはかなり見劣りします。

地方住みで転勤なしの場合、生活費も安いのでなんとかなるかもしれません。

しかし、都心で転勤なし(中小企業)の場合、給与と生活費のバランスは厳しくなってしまいます。

ナユタロー

いよいよ一位!

一位 / 仕事の選択肢が狭まる

転勤なし、という条件を前提として求人を探すということは、全国転勤ありという求人、主には大企業総合職という選択肢を、最初から切り捨てることになります。

これはつまり、

自分が応募できる選択肢を、自分で減らす

ということです。

中途であれば、この条件もそれほど抵抗がないかもしれません。

しかし、新卒で最初からこの条件を選ぶのは、相当勇気がいるはずです。

学生時代の学歴が良い人ほど、最初から大企業を選択肢から外すのは、心情的に難しいと思います。

ナユタロー

今回は友人の実体験

友人たちの実体験

私はこれまで、会社都合によって、転居を伴う異動を受けたことがありません。

しかし、同世代の友人の大半は、会社都合で全国転勤しています。

彼らから聞いた話では、全国転勤ありの最大の問題点は、

プライベートの人間関係が築きにくい

というところです。

おおよそ3年に一回くらい転勤していると、その土地に根ざした友人関係を継続することは、難しいようです。

また、友人関係だけでなく、結婚相手との巡り合わせにも影響が大きいとのことでした。

ギンジロー

数年後またどこかに行くという事実

昔は会社での職場婚が多かったため、転勤したとしても、その勤務地の職場での出会いもありました。

しかし今は、職場での付き合いが良くも悪くも淡白になっていて、このチャンスは減っています。

これはつまり、転勤先の見知らぬ土地で暮らしながら、職場以外のどこかでパートナーを見つける必要があるということです。

また、数年後に自分がどこか別の土地に異動するという条件だと、結婚の難易度も上がるようです。

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