こんにちは。ナユタローです。
私はこれまで、基本的にずっと転勤なしのライフスタイルを貫いてきました。
実際に私がこのライフスタイルで20年ほど働いてみて分かった、
について、紹介します。
前回はデメリット編を紹介しました。
今回は、メリット編になります。
ちなみに私は現在40代で、これまでの転職経験は5回以上です。
紹介する内容は、全て実体験に基づいています。

今回はメリット編!
転勤なしのライフスタイル メリット トップ3

まずは第三位!
第三位 / オフの人間関係が築きやすい
基本的に引っ越さないため、プライベートの友人関係が維持しやすいです。
(古い友人関係を続けることの良し悪しは、ここでは不問とします)
全国転勤ありの単身者で注意すべき点は、
ということです。
また、全国転勤ありで、配偶者帯同の場合、本人よりも厳しい状況に置かれるのが配偶者です。
転勤先で、仕事の人間関係すらない配偶者は、知らない土地で一人きりになってしまいがちです。
知り合いには、夫の転勤先が雪深いところで、一人家から出られずメンタルがやられた人もいました。

続いて第二位!
二位 / 子供と一緒に生活できる
異動を伴う転勤がないため、家族とバラバラに生活する必要がありません。
全国転勤ありの場合、引っ越しを伴う異動は、だいたい三年から数年に一度くらいが多いです。
子供が小学校低学年くらいまでなら、家族一緒に転居するケースが多いです。
子供がそれ以上の年齢で異動となった場合、
B:子供の環境を優先して別居する
上記のどちらか選ぶことになります。
周りを見る限り、親が単身赴任で働くケースが圧倒的に多い印象です。
全国転勤なしであれば、こういった選択に悩まされることはありません。

いよいよ一位!
一位 / パートナーが仕事を続けられる
正社員同士の夫婦が、いわゆるパワーカップルです。
しかし、どちらかが「全国転勤あり」だと、いずれ問題に直面します。
どちらかが実際に転勤となった場合のパートナーの行動は、
B:パートナーと別居し、仕事を継続する
大きくは、上記の二択になります。
大抵の場合、夫の方が収入が良いため、夫の転勤であれば、妻が仕事を辞めて付いていくことになります。
(反対のケースはあまり見たことがありません)
夫が数年に一度は必ず転勤するということはつまり、
といういことです。
(働きたい場合に限りますが)
この場合、雇用形態はやはり、パートタイマーや契約社員になりがちです。
二人とも全国転勤なしの正社員であれば、転居を理由に仕事を辞める必要はありません。
結果、長期的に収入が安定します。

私の実体験
ナユタローの実体験
私は基本的に、転勤なしの生き方をずっと続けています。
そのおかげで、パートナーも正社員として勤め続けています。
このライフスタイルによる恩恵を実感したのは、子供ができた30代以降でした。

休職した時に大きく差が出る
子供を産む際、産休育休中は手当がずっと出ますし、復職後も給料が減ることはありませんでした。
このおかげで、世帯収入が大きく落ち込むことはなかったため、これまで自分が転職したくなった時は、躊躇なく動くことができました。





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