【転勤なしの就職・転職⑥】転勤なしライフスタイル メリットとデメリット(メリット編)

全国転勤なしの転職

こんにちは。ナユタローです。

私はこれまで、基本的にずっと転勤なしのライフスタイルを貫いてきました。

実際に私がこのライフスタイルで20年ほど働いてみて分かった、

転勤なしライフスタイルのメリットとデメリット

について、紹介します。

前回はデメリット編を紹介しました。

今回は、メリット編になります。

ちなみに私は現在40代で、これまでの転職経験は5回以上です。

紹介する内容は、全て実体験に基づいています。

ナユタロー

今回はメリット編!

転勤なしのライフスタイル メリット トップ3

ナユタロー

まずは第三位!

第三位 / オフの人間関係が築きやすい

基本的に引っ越さないため、プライベートの友人関係が維持しやすいです。
(古い友人関係を続けることの良し悪しは、ここでは不問とします)

全国転勤ありの単身者で注意すべき点は、

休日に孤独になりやすい = オンオフを切り替えにくい

ということです。

また、全国転勤ありで、配偶者帯同の場合、本人よりも厳しい状況に置かれるのが配偶者です。

転勤先で、仕事の人間関係すらない配偶者は、知らない土地で一人きりになってしまいがちです。

知り合いには、夫の転勤先が雪深いところで、一人家から出られずメンタルがやられた人もいました。

ナユタロー

続いて第二位!

二位 / 子供と一緒に生活できる

異動を伴う転勤がないため、家族とバラバラに生活する必要がありません。

全国転勤ありの場合、引っ越しを伴う異動は、だいたい三年から数年に一度くらいが多いです。

子供が小学校低学年くらいまでなら、家族一緒に転居するケースが多いです。

子供がそれ以上の年齢で異動となった場合、

A:家族一緒での転居を取る
B:子供の環境を優先して別居する

上記のどちらか選ぶことになります。

周りを見る限り、親が単身赴任で働くケースが圧倒的に多い印象です。

全国転勤なしであれば、こういった選択に悩まされることはありません。

ナユタロー

いよいよ一位!

一位 / パートナーが仕事を続けられる

正社員同士の夫婦が、いわゆるパワーカップルです。

しかし、どちらかが「全国転勤あり」だと、いずれ問題に直面します。

どちらかが実際に転勤となった場合のパートナーの行動は、

A:パートナーに付いて、自分の仕事を辞める
B:パートナーと別居し、仕事を継続する

大きくは、上記の二択になります。

大抵の場合、夫の方が収入が良いため、夫の転勤であれば、妻が仕事を辞めて付いていくことになります。
(反対のケースはあまり見たことがありません)

夫が数年に一度は必ず転勤するということはつまり、

妻は数年に一回仕事を辞める前提で働く

といういことです。
(働きたい場合に限りますが)

この場合、雇用形態はやはり、パートタイマーや契約社員になりがちです。

二人とも全国転勤なしの正社員であれば、転居を理由に仕事を辞める必要はありません。

結果、長期的に収入が安定します。

ナユタロー

私の実体験

ナユタローの実体験

私は基本的に、転勤なしの生き方をずっと続けています。

そのおかげで、パートナーも正社員として勤め続けています。

このライフスタイルによる恩恵を実感したのは、子供ができた30代以降でした。

ギンジロー

休職した時に大きく差が出る

子供を産む際、産休育休中は手当がずっと出ますし、復職後も給料が減ることはありませんでした。

このおかげで、世帯収入が大きく落ち込むことはなかったため、これまで自分が転職したくなった時は、躊躇なく動くことができました。

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