【転職実体験】転勤なし条件でも高い給料で働く方法【中小・大企業・優良企業】

ナユタロー 転勤なし 7全国転勤なしの転職

こんにちは。ナユタローです。

今回は、転勤したくない人に向けた記事です。

この記事では、

転勤なし条件でも、高い給料・好条件の仕事につく方法

を、実体験に基づいて紹介します。

ナユタロー
ナユタロー

全て実体験に基づきます

ちなみに、私はこれまで五社以上の経験がありますが、希望する地域以外に住んだことはありません。

さらに、転職後は給料が上がり続けています。

結論

まず先に結論を述べます。

転勤なし条件でも、高い給料・好条件で働く方法は、

ニッチトップの中小企業で専門的な仕事をする

これが私の実体験に基づく結論です。

では、具体的に説明していきます。

ニッチトップの中小企業で専門的な仕事をする

ニッチトップの中小企業で専門的な仕事をすれば、転勤なしでも高い給料・好条件で働くことができます。

ではその方法を、以下の3ステップで説明します。

Step1:住みたい地域の中小企業を探す
Step2:ニッチトップの中小企業に絞り込む
Step3:専門性の高いポジションに応募する

順を追って説明していきます。

Step1:住みたい地域の中小企業を探す

まずは会社選びからスタートです。

会社の規模で分けると、

大企業
中小企業

大きく二種類の選択肢があります。

以前の記事でも説明しましたが、転勤なし条件なら、中小企業を強くオススメします。

最近は、大手でもリモートワークベースで、地方で働けるところも増えてきました。

しかし、まだ歴史が浅く、数も多くありません。

中小企業なら、そもそも支社が少ない(もしくは本社しかない)会社が圧倒的に多いので、見つけやすいです。

中小企業を選ぶ際には、

自分の住みたい地域に本社がある会社

という条件で、いくつか候補を見つけてください。

Step2:ニッチトップの中小企業に絞り込む

では、自分の住みたい地域に本社がある中小企業を見つけたら、そこから更に条件を絞り込みます。

まず大前提として、中小企業は給与待遇の面で、大企業より劣ります。

しかし、中小企業と言っても、実態は様々です。

私は複数の大企業と中小企業で働きましたが、中小企業時代の給料は、大企業並みでした。

なぜそのような待遇だったかと言うと、

それらの企業がニッチトップだったから

これが理由です。

ニッチトップとは、競合が少ない業界で、規模が小さくても一位を維持している会社です。

目立たない会社が多いですが、掘り出し物を探すつもりで探してみましょう。

聞いたことのない会社名でも、好条件の優良企業が意外とたくさんあるはずです。

ここまでのステップで、

住みたい地域に本社があり、
ニッチトップゆえ好条件の会社

という条件で、絞り込みました。

次は、仕事の内容を選びましょう。

Step3:専門性の高いポジションに応募する

どの会社で働くかを選んだら、次は仕事の中身です。

その会社の中でも、より良い給料をもらうためには、その会社内で希少なポジションを狙いましょう。

要は専門性が高く、できる人が少ないポジションです。

例えば、

海外部門
経理部門
技術・開発部門

IT部門

などです。

基本的に中小企業は、人材を募集しても、なかなか応募が来ません。

希少性の高いポジションであればなおさらです。

そのため、レアなポジションに適任の人材であれば、

その会社のベースよりも高い給料が提示される可能性があります。

つまり、その会社が中小企業であっても、

ニッチトップの会社
希少ポジションでの採用

この二つの条件を組み合わせれば、二段階で給料・待遇にブーストを掛けることになります。

但し、当然ですが、自分にそのような専門性がないと、そもそも応募できません。

過去の経歴が重要ですので、よく考えてキャリアを積んでいきましょう。

注意点:中小でも支社がある場合

ここで一つ注意すべき点があります。

本社以外の勤務地(支社)が存在する場合

の対処です。

例えば、中小でも支社がある場合、単なる営業職などの場合、支社への配属は十分考えられます。

これを避けるための唯一の方法は、

本社にしかポジションがない仕事に就く

ということです。

基本的に、すでに説明したような希少ポジションであれば、本社に配属となる可能性が高いです。

もしその会社に支社があったとしても、転勤の可能性はなくなります。
(但し、採用条件には要注意)

まとめると、

転勤なし条件の中小企業の見つけ方は、

本社しかない会社を選ぶ
本社にしかない職種を選ぶ

このどちらかの方法で対応しましょう。

まとめ

では、改めて3ステップをまとめます。

Step1:住みたい地域の中小企業を探す
Step2:ニッチトップの中小企業に絞り込む
Step3:専門性の高いポジションに応募する
また、注意点として、
本社しかない会社か、
本社にしかない職種を狙う
ということを意識しましょう。
ナユタロー
ナユタロー

私の実体験を紹介します

実体験

私は実際に今回紹介した方法で、全国転勤の大企業から、住みたい地方の中小企業に転職しました。

転職した会社は、聞いたことのない会社でした。

しかし、とある分野ではシェアの大半を占める、典型的なニッチトップでした。

また、この会社では、海外営業というポジションで採用されました。

このポジションの人材は多くなかったため、他部署と比較しても好条件で採用されました。

結果、大企業時代よりも良い給料で、住みたい場所で、転勤なしで働くことができました。

ギンジロー
ギンジロー

その後のキャリアもラクになった

そして、ここで積んだ専門性の高い経験から、その後の転職がさらに容易なものになりました。

会社のネームバリューにこだわると、全国転勤になったり、仕事内容が選べなかったり、犠牲にすることは多いです。

マイナーな会社であっても、自分の希望する条件に合う会社を探すことが、転職で最も大事なことだと思います。

コメント