こんにちは。ナユタローです。
今回は、転勤したくない人に向けた記事です。
この記事では、
を、実体験に基づいて紹介します。
全て実体験に基づきます
ちなみに、私はこれまで五社以上の経験がありますが、希望する地域以外に住んだことはありません。
さらに、転職後は給料が上がり続けています。
結論
まず先に結論を述べます。
転勤なし条件でも、高い給料・好条件で働く方法は、
これが私の実体験に基づく結論です。
では、具体的に説明していきます。
ニッチトップの中小企業で専門的な仕事をする
ニッチトップの中小企業で専門的な仕事をすれば、転勤なしでも高い給料・好条件で働くことができます。
ではその方法を、以下の3ステップで説明します。
Step2:ニッチトップの中小企業に絞り込む
Step3:専門性の高いポジションに応募する
順を追って説明していきます。
Step1:住みたい地域の中小企業を探す
まずは会社選びからスタートです。
会社の規模で分けると、
中小企業
大きく二種類の選択肢があります。
以前の記事でも説明しましたが、転勤なし条件なら、中小企業を強くオススメします。
最近は、大手でもリモートワークベースで、地方で働けるところも増えてきました。
しかし、まだ歴史が浅く、数も多くありません。
中小企業なら、そもそも支社が少ない(もしくは本社しかない)会社が圧倒的に多いので、見つけやすいです。
中小企業を選ぶ際には、
という条件で、いくつか候補を見つけてください。
Step2:ニッチトップの中小企業に絞り込む
では、自分の住みたい地域に本社がある中小企業を見つけたら、そこから更に条件を絞り込みます。
まず大前提として、中小企業は給与待遇の面で、大企業より劣ります。
しかし、中小企業と言っても、実態は様々です。
私は複数の大企業と中小企業で働きましたが、中小企業時代の給料は、大企業並みでした。
なぜそのような待遇だったかと言うと、
これが理由です。
ニッチトップとは、競合が少ない業界で、規模が小さくても一位を維持している会社です。
目立たない会社が多いですが、掘り出し物を探すつもりで探してみましょう。
聞いたことのない会社名でも、好条件の優良企業が意外とたくさんあるはずです。
ここまでのステップで、
ニッチトップゆえ好条件の会社
という条件で、絞り込みました。
次は、仕事の内容を選びましょう。
Step3:専門性の高いポジションに応募する
どの会社で働くかを選んだら、次は仕事の中身です。
その会社の中でも、より良い給料をもらうためには、その会社内で希少なポジションを狙いましょう。
要は専門性が高く、できる人が少ないポジションです。
例えば、
経理部門
技術・開発部門
IT部門
などです。
基本的に中小企業は、人材を募集しても、なかなか応募が来ません。
希少性の高いポジションであればなおさらです。
そのため、レアなポジションに適任の人材であれば、
その会社のベースよりも高い給料が提示される可能性があります。
つまり、その会社が中小企業であっても、
希少ポジションでの採用
この二つの条件を組み合わせれば、二段階で給料・待遇にブーストを掛けることになります。
但し、当然ですが、自分にそのような専門性がないと、そもそも応募できません。
過去の経歴が重要ですので、よく考えてキャリアを積んでいきましょう。
注意点:中小でも支社がある場合
ここで一つ注意すべき点があります。
の対処です。
例えば、中小でも支社がある場合、単なる営業職などの場合、支社への配属は十分考えられます。
これを避けるための唯一の方法は、
ということです。
基本的に、すでに説明したような希少ポジションであれば、本社に配属となる可能性が高いです。
もしその会社に支社があったとしても、転勤の可能性はなくなります。
(但し、採用条件には要注意)
まとめると、
転勤なし条件の中小企業の見つけ方は、
本社にしかない職種を選ぶ
このどちらかの方法で対応しましょう。
まとめ
では、改めて3ステップをまとめます。
Step2:ニッチトップの中小企業に絞り込む
Step3:専門性の高いポジションに応募する
本社にしかない職種を狙う
私の実体験を紹介します
実体験
私は実際に今回紹介した方法で、全国転勤の大企業から、住みたい地方の中小企業に転職しました。
転職した会社は、聞いたことのない会社でした。
しかし、とある分野ではシェアの大半を占める、典型的なニッチトップでした。
また、この会社では、海外営業というポジションで採用されました。
このポジションの人材は多くなかったため、他部署と比較しても好条件で採用されました。
結果、大企業時代よりも良い給料で、住みたい場所で、転勤なしで働くことができました。
その後のキャリアもラクになった
そして、ここで積んだ専門性の高い経験から、その後の転職がさらに容易なものになりました。
会社のネームバリューにこだわると、全国転勤になったり、仕事内容が選べなかったり、犠牲にすることは多いです。
マイナーな会社であっても、自分の希望する条件に合う会社を探すことが、転職で最も大事なことだと思います。
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