こんにちは。ナユタローです。
私は30代の時に、国内営業から海外営業に転職しました。
今回は、『海外営業だけが得られるメリット トップ5』を紹介します。
全て実体験に基づきます
この記事は、
・キャリアアップさせたい
こちらの人にオススメです。
5位 給料が良い
まず5位は、『給料が良い』です。
それまで国内営業の経験しかありませんでしたが、海外営業に転職しました。
前職と比して、年収が100万程度アップしました。
その後、さらに別の会社に転職しました。海外営業から海外営業への転職です。
この時は、年収が200万近く上がりました。
これは、海外営業としての実績が、既にあったことが評価されたためです。
もし、手っ取り早く給料を上げたいなら、
別の会社の海外営業に転職
というルートがオススメです。
4位 色々な国に出張できる
4位は『色々な国に出張できる』です。
国内営業だった当時は、海外出張なんて全くあり得ません。
それどころか、国内出張すら稀な仕事でした。
海外営業になってからは、色々な国に出張しました。
日本の会社だったためアジアが多く、
中国・韓国・タイ・マレーシア・インドネシア・インド
などが、特に多かったです。
ちなみに、海外営業と言っても、一人で世界中担当することは稀です。
そのため、自分が担当になった地域に、集中的に出張することがほとんどです。
ここで一つアドバイスです。
そのエリアの担当になれるかどうか確認する
意外とここは盲点だったりするので、注意しましょう。
3位 実務で英語が使える
3位は『実務で英語が使える』ことです。
私は社会人になってから、独学で英語を学びました。
しかし、国内営業の時は、英語を仕事で使う機会は皆無でした。
海外営業になってからは、嫌でも毎日英語を使うことができます。
大半はメールでのやり取りですが、オンライン会議や海外出張などでは、直接の交渉に英語を使用します。
当初は上手く使えず、周りの目も気になって、かなり大変でした。
しかし、数年経てば、自分の英語力に自信を持てるようになります。
2位 転職が容易になる
2位は『転職が容易になる』ことです。
国内営業と比較して、海外営業は経験者が少ないです。
しかし、海外営業の求人は常に一定数あります。
つまり、供給より需要が常に多い状態です。
そのため、
海外営業は、転職難易度が低い
という、アドバンテージがあります。
この点は特に、30代後半から40代くらいになると痛感します。
アラフォーくらいになると、国内営業での転職は、よほど目立った実績があるか、ニッチな経歴があるかなどしないと、相当大変です。
海外営業の場合は、その経験さえあれば、求人の数は大きく減りません。
(年齢の影響はありますが)
1位 自分に自信が持てる
1位は『自分に自信が持てる』ようになることです。
これはもう、圧倒的な1位です。
私は新卒から社会人10年目までは、国内営業一筋でした。
この10年間は、自分のキャリアや能力に自信が持てませんでした。
転職活動においても、加齢と共に厳しくなる実感がありました。
また、自分と似た経歴の先輩・同僚が、転職で苦労していました。
社外での評価は残酷な真実
海外営業での経験を積んでからは、以前よりも自分の能力に自信がつきました。
希少なスキルを持っているという自覚が生まれましたし、会社の中でも一目置かれるようになりました。
この自信を持てたおかげで、
漠然とした不安が減少
しました。
これが、海外営業の最大のメリットだと断言します。
自信が持てれば、生き方が変わる
日本という国は、今後国内の人口が劇的に減ります。
国内向けのスキルしかないと、減りゆくパイの中で、過酷な椅子取りゲームをするしかなくなります。
海外に出ていける能力を身につけることは、自分の将来に対する最大の保険となるでしょう。
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